ボートエギングロッドおすすめ10選!船釣りに最適なコスパの良いキャスティングロッド

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ボートエギングロッドおすすめ10選!船釣りに最適なコスパの良いキャスティングロッド
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ボートエギングロッドの選び方

ボートエギングロッドの選び方

ボートエギングロッドを選ぶときは、エギングの手法に合わせる必要があります。

ボートエギングには、ティップランとキャスティングの2つの方法がありますので、それぞれの特徴を知って、あなたにぴったりのロッドを選びましょう。

ボートエギングロッドの選び方

ティップラン

ティップランは、船上からイカを狙うボートエギングのなかでも、キャストをせずに船の真下にいるイカを狙う方法です。

餌木(エギ)を海面に着水させ、船が移動する力を利用してイカを狙いますので、エギング初心者の方にも始めやすい手法と言えます。

ボートエギングロッドを選ぶときは、ティップランに対応できる、専用のロッドを選びましょう。

ティップランエギングでは重量のある専用エギを使うため、ティップラン用エギを支えられるパワーがエギングロッドに求められます。

一方で、エギングに求められるイカのアタリを感じる繊細さを兼ね備えなければいけないため、ティップラン用の専用ボートエギングロッドをおすすめします。

キャスティング

キャスティングは、キャスト、シャクリなど通常の海辺からのエギングと同じ手法で船上からイカを釣る方法です。

岸からのエギングと同じエギを使用するため、キャスティングのボートエギングでは一般的なエギングロッドを使うことができます。

ただし、長すぎるロッドを船舶上で使用すると、周囲の人や竿にひっかけてしまったり、シャクリやキャストのための充分な空間を確保できなかったりします。

陸上でのエギングは8ft前後のロッドが主流ですが、キャスティングを行うボートエギングでは7ft前後の、比較的短めのロッドをおすすめします。

ボートエギングロッドおすすめ10選

これまで、ボートエギングロッドを選ぶときのポイントについてお伝えしました。

しかし、エギングロッドは各メーカーからたくさん発売されており種類も豊富です。

どのボートエギングロッドを選んだらいいのかわからない」と迷ってしまう方に、おすすめ10選をご紹介します。

これからボートエギングを始める方だけでなく、中級、上級者の方も満足できるようなロッドをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

ダイワ エメラルダス (BORT 68ML/H-S・E)

ダイワ エメラルダス (BORT 68ML/H-S・E)
おすすめポイント

ダイワのテクノロジーをふんだんに取り入れた、ボートエギング用のロッドです。

エギングに強いエメラルダスシリーズは、幅広いアングラーから厚い支持を受けています。

このロッドには、エギングで重要な強度と軽さを両立させるため、上位モデルに使用しているカーボンシートを採用しています。

イカのアタリをばっちり把握できるメガトップによって、エギングで求められる感度を高めています。

シマノ セフィアSSティップエギング (S66ML-S)

シマノ セフィアSSティップエギング (S66ML-S)
おすすめポイント

大手釣り具メーカーのシマノの、ティップラン対応のロッドです。

シマノのセフィアシリーズも、多くのアングラーから支持を受ける、高品質なロッドと言えます。
厚い支持の理由は、シマノの技術が惜しみなく採用されているから。

感度と強度を両立させる接合技術スパイラルXやハイパワーX、軽量化と強度を最大限に高めた素材CI4+やタフテックなどが使用されています。

また、S66ML-Sは汎用性が高く、コスパもよいため、これからボートエギングを始める方にもおすすめです。

メジャークラフト 三代目クロステージティップラン (CRXJ-S682L/TE)

メジャークラフト 三代目クロステージティップラン (CRXJ-S682L/TE)
おすすめポイント

最強コスパと多くのアングラーから高評価を受ける、メジャークラフトのティップランエギング用ロッドです。

船上でもシャクリやすい6.8ftの長さが操作性を高め、感度を高めるソリッドティップによって、イカのアタリを見逃しません。

ティップラン専用のエギングロッドとして高品質ながら、2万円に収まる価格帯ですので、初心者だけでなく、中級・上級者がロッドを買い足すのにも選びやすいでしょう。

ヤマガブランクス バトルウィップ (TR73/S)

ヤマガブランクス バトルウィップ (TR73/S)
おすすめポイント

ヤマガブランクスが販売しているバトルウィップTRは、ティップラン用のエギングロッドです。

「攻め」のティップランモデルをコンセプトに制作されており、高感度でありながらライトゲームのような感覚でエギを操作できるモデルです。

TR73/Sは、ティップランはもちろん、キャスティングでのボートエギングにも対応できる高い汎用性を持ち、ボートエギングを最大限に楽しめる仕様となっています。

高価格なロッドも多く取り扱い、「敷居が高い」イメージのあるヤマガブランクスですが、バトルウィップは3万円以下で購入できるのも嬉しいですね。

ラグゼ イージーティーRX (S65M+solid)

ラグゼ イージーティーRX (S65M+solid)
おすすめポイント

老舗釣り竿メーカーのがまかつから派生したラグゼは、がまかつの品質を引き継ぎながらエギングなどのライトゲームに特化したメーカーです。

ラグゼのイージーティーでは、ティップのパワーとテーパーを追求し、エギの安定性を高めています。極細センサーティップで感度を高めながらも、充分なバットパワーを維持しています。

ダイワ エメラルダス (AIR AGS 711M-S)

ダイワ エメラルダス (AIR AGS 711M-S)
おすすめポイント

ダイワのエメラルダスシリーズのなかでも、史上最軽量ともいわれるのがAIR AGSです。

エメラルダスシリーズで多く使われているHVFナノプラスをメインマテリアルとしながら、ネジレの防止、感度を高めるガイドAGSの採用など、ダイワの最高峰の技術を多く採用しています。

711M-Sモデルは、繊細なティップと、4号までのエギが使えるMパワーのバットで、汎用性が高く扱いやすいモデルです。

シマノ セフィアBB (S80ML)

シマノ セフィアBB (S80ML)
おすすめポイント

シマノのセフィアシリーズのなかでも、コスパに優れたシリーズ「セフィアBB」です。

2万円を切る価格でありながら、大手釣り具メーカーシマノの高品質な技術を採用しており、コスパ最強です。

はじめてのエギングロッドとしてもおすすめの一本です。

S80MLは、ロッドの長さは8ftとエギングにしては少し長めですが、長さを感じさせない、バランスの取れたロッドです。

ヤマガブランクス カリスタ (710MTZ/NANO)

ヤマガブランクス カリスタ (710MTZ/NANO)
おすすめポイント

「エギのレスポンスをもっとよくしたい」と感じている中級・上級者向けのロッドが、ヤマガブランクスのカリスタシリーズです。

ショートレングス、ハイスピードモデルの710MTZ/NANOは、張りの強いブランクながら、手首への負担が軽くなるよう設計されており、繊細なエギングにぴったりです。

さらに、8.6ftに匹敵する遠投能力を兼ね備えており、汎用性の高いロッドと言えるでしょう。

メジャークラフト エヌワンエギング 832ML

メジャークラフト エヌワンエギング 832ML
おすすめポイント

「ラン&ガン」スタイルをコンセプトとする、メジャークラフト エヌワンエギング (NSE-832E)で、高活性なイカをサーチする、活動的なエギンガーにおすすめです。

エギングに必須の感度を高めるために、独自の技術NANOカーボンを採用しています。

また、2万円前後とコスパがよく、初心者はもちろん、季節や釣り環境にあわせて複数本ロッドを準備するにもぴったりです。

オリムピック 20カラマレッティー (20GCALS-7102M)

オリムピック 20カラマレッティー (20GCALS-7102M)
おすすめポイント

オリムピックのエギングロッドシリーズ「カラマレッティー」のなかでも、最もパワーのある一本です。

ショートレングスモデルでハイスピードなサーチが可能なだけでなく、ボートエギングやサイトフィッシング、ディープエリアにも対応できる汎用性の高さが人気です。

ブランクスを高弾性化することで、ブレの少ない高強度な操作性を誇っています。

ボートエギングロッドのまとめ

ボートエギングロッドを選ぶときは、「ティップラン」、「キャスティング」のどちらを行うかによって選びましょう。

ティップランを行う場合は、重いエギに対応する必要があるため、ティップラン対応の専用ロッドを用意します。

キャスティングの場合は、一般的なエギングロッドで対応可能ですが、短めの7ft前後のエギングロッドを用意すると安心です。

ボートエギングロッドは、ダイワのエメラルダスシリーズやシマノのセフィア、メジャークラフトなど多く販売されています。

感度や操作性などエギングで必須なスペックはもちろん、価格帯や釣り場にあわせて、ボートエギングロッドを選びましょう。

よくある質問

これからは、エギングロッドを選ぶときによくある質問にお答えしていきます。エギングロッドには、軽さや弾力、ロッドの長さなどのポイントがあり、あなたにあったエギングロッドを見つける必要があります。エギングロッド選びで困ったら、是非参考にしてみてください。

エギングロッドMとMLどっちがいい?

エギングロッドのMとMLは、エギングの季節やエギの大きさ、重量などによって使い分けましょう。

たとえば、Mは春先の少し大きめのイカ、MLは秋ごろの少し小ぶりなイカに適しています。エギングロッドのM、MLの選び方は、こちらで詳しく紹介しています。

船でエギングをするときロッドの長さは?

船でエギングするときのロッドは、8ft前後が扱いやすくおすすめです。ただし、船上でキャスティングを行う場合は、7ft前後がおすすめです。長いロッドでは狭い船上で操作性が落ちてしまうからです。

船でのエギングロッドについては、詳しくはこちらを参考にしてみてください。

エギングロッドの長さはどのように選べばよいですか?

エギングロッドの長さは、陸からのエギングでは8ft前後がおすすめです。エギングでは、エギの操作性やアタリの感度のよさが求められる一方、キャスティングによる飛距離も必要となります。操作性と感度、飛距離を伸ばすための軽さなどのバランスの取れたロッドの長さが8ft前後で、多くのアングラーが選ぶ長さです。

ただし、ボートによるエギングなど、釣り場環境によって最適なエギングロッドの長さは異なります。こちらを参考にして、ぴったりな長さのエギングロッドを選びましょう。

ボートエギングロッドおすすめ10選!船釣りに最適なコスパの良いキャスティングロッド

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